クレジットカードのクレジットヒストリーとは?

どうする?換金目的でクレジットカード停止になったとき
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クレジットカードのクレジットヒストリーとは?

クレジットカードにはクレジットヒストリーというものがあるので、そこに遅延事故が記録される仕組みです。
今回は、このクレジットヒストリーとは具体的にどのようなものなのか?
また、現金化サービスに影響があるものなのか?詳しく説明してみたいと思います。

クレジットカードヒストリーというのは、個人のクレジットカードの使用履歴や支払い遅延履歴を表す情報です。
正しくクレジットカードを利用して、毎月遅れずに返済していれば評価の高いクレジットヒストリーになるのですが、遅延を繰り返していたり返済が滞っていたりすると履歴に傷がつきます。
クレジットヒストリーに傷がついてしまうと、別のクレジットカードを新たに申請する時、審査に通りにくくなります。
クレジットカード現金化に関しては、ショッピング枠さえ残っていれば利用できますのでクレジットヒストリーはあまり関係ありません。

クレジットヒストリーに傷がつくような遅延事故を何度も起こしていると、クレジットカードを更新するときに、新しい契約年月日で更新をすることができなくなる恐れがあります。
クレジットカードが使えなくなると当然、ショッピング枠の現金化もできなくなりますので、履歴に傷がつかないよう、毎月支払日には遅れずに返済をする事が肝心です。
クレジットカードが使えなくなってしまうと、そこから5年間は新しいクレジットカードを作ることが難しくなります。
それはつまり、信用が失われていることを意味しているため、クレジットカードの支払い滞納だけは避けなければなりません。

クレジットカードのショッピング枠を現金化して、毎月の支払いに充てることもできますが、これはどんどん枠が目減りしていき支払いが増えていく方法なので、 あまりおすすめはできません。
出来る限り収入を確保して、クレジットカードの支払いはきちんと返済するようにしてください。
返済さえきちんと行われていれば、少々のことでは現金化を拒まれたりはしません。
クレジットカードの現金化は、いざという時に助かるサービスなので、いつでも申し込めるように、クレジットカードを大事に使うようにしましょう。

カード停止になったら | 04月28日更新