クレジットカード現金化は規約違反なの?

どうする?換金目的でクレジットカード停止になったとき
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クレジットカード現金化は規約違反なの?

現金がないときに即日振り込まれるサービス「クレジットカード現金化」。
このサービスはクレジットカードの規約違反に該当するのでしょうか?
今回は、クレジットカード現金化とクレジットカード会社との関係性について説明したいと思います。

まず関係性についてなのですが、クレジットカード会社とクレジットカード現金化業者の双方には関係性はありません。
ですから、過去にクレジットカードの借り入れで遅延事故を起こして利用停止になったことがある人でも、今現在クレジットカードが使える人であれば、現金化は可能です。

ちなみにクレジットカード現金化は、厳密に言えば商品の買い取りと同じことなので、クレジットカードの規約違反には当たりません。
ただしクレジットカードの枠を使って転売行為を事業規模で繰り返しているのであれば、バレた時に利用停止になる可能性はあります。
ですが、よっぽどのことが無い限りクレジットカードを現金化することで規約違反になり、利用停止になるようなことはありません。
むしろ規約違反を恐れるよりも、使い過ぎに注意した方がいいです。

クレジットカード現金化は、いつでもどこにいても簡単に現金を手に入れることができるため、クレジットカードを使った借金だということを忘れがちになります。
現金化で使ったお金は、クレジットカード会社に後日返済しなくてはならない債務になりますので、計画的な利用を心がけるようにしてください。

さてそんなクレジットカード現金化についてですが、いざという時のために知っておきたいお得な現金化方法について紹介したいと思います。
まず、クレジットカードのショッピング枠を換金する時には、一括でまとまった金額を現金化する方が、返ってくるお金は多くなります。
少額を現金化するのと比べて1割から2割の違いがありますので、できることなら高額を現金化した方がいいです。
ただし、先ほども説明した通り、使い過ぎには気をつけなければいけません。
クレジットカードで借り入れしたお金には金利がつきますので、後々の返済は借入元金より多くなります。
そのことを念頭においた上で、自分の返済能力に応じたクレジットカードの現金化をやるようにしましょう。

カード停止になったら | 04月28日更新